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風の波に揺れる心
波に任せて漂う想い ただただ時を貪る自分がいる いつか終わりがくる事を知りつつも 想いだけが呪縛から逃れられない 新たな未来の風を 見つけたい いくら時がかかろうとも いくら辛い想いをしてでも この体を支配する私の心
体朽ち果てるまでの一時の宿 光に包まれ 風に惑わされ 雨に流され 支配しているはずの体は 時に肌を恋しがり 体は心支配される 心と心が重なり 体と体は重なり 二つの心は一つの体を支配する 悪魔の心に支配されるまで 体朽ち果てるまで 永遠に繰り返される あなたからもらった手紙を読み返す私
もらった時のあなたの気持ちがよみがえる 言葉で伝えることも返事を書くこともしなかったあの頃 あなたへの気持ちが伝わっているとばかり思ってた 中学生のころもらったいくつもの手紙を思い出す 好きだけど恥ずかしくて 気持ちを伝えることをしなかった いつも折り紙を折るようにお織られた手紙が机に入れられて びっしり書かれた手紙には 私の知らない人の名前が刻まれることも… 複雑な気持ちが交差した 今あなたへ返事を書いても あなたが手紙を書いた時の気持ちは もうないでしょうね 私があなたを好きだと言うことを あなたと一緒に居ることで がんばれたことを あなたに感謝していたことを こんな私につきあってくれてたことを あなたと一緒にいられて幸せだったことを 初日(11/05)に錦糸町の映画館で観てきました。
昭和時代の懐古趣味と言えばあれですが、いい映画でしたよ。 人と人の繋がりがいかに素晴らしいものかが描かれていて終始涙し、時に笑いもありと言う感じ。 元々涙腺が緩い方なので、一般の人が観てどうなのかは不明ですが、映画を観ていた人の大半は鼻をすする音がしてました。 ここ数ヶ月、血のつながりより、心の繋がりというものに惹かれてます。 目に見えない心の繋がりに憧れさえしてます。 人の心と言うものは分からないことも多々ありますが、思い遣り、見守ることだけでも幸せを感じずにはいられません。 今の時代だからこそ、今一度考える時なのかもしれませんね。
この世に生をうけてから
この世を去るときまで いろんな物語がいや応なしに 時とともに私を通り過ぎていく 人の数だけ愛おしく思える時があり 人の数だけ悲しみがあり 人の数だけ物語がある それがこの世界に生まれた人の運命 生かされるより生きたいと思える人との巡り合わせだったり 人に流される巡り合わせだったり うまくいかない気持ちが顔をのぞかせる 人を思う気持ちが 人に思われる気持ちが どんなに素晴らしいことなのか 心張り裂ける おおくは望まない あなたが見せる笑顔があれば おおくは望まない あなたとの物語をつくれるのなら 心通う気持ちで あなたとの物語をつくりたい
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