カテゴリ:映画( 3 )

ALWAYS三丁目の夕日

初日(11/05)に錦糸町の映画館で観てきました。
昭和時代の懐古趣味と言えばあれですが、いい映画でしたよ。
人と人の繋がりがいかに素晴らしいものかが描かれていて終始涙し、時に笑いもありと言う感じ。
元々涙腺が緩い方なので、一般の人が観てどうなのかは不明ですが、映画を観ていた人の大半は鼻をすする音がしてました。
ここ数ヶ月、血のつながりより、心の繋がりというものに惹かれてます。
目に見えない心の繋がりに憧れさえしてます。

人の心と言うものは分からないことも多々ありますが、思い遣り、見守ることだけでも幸せを感じずにはいられません。

今の時代だからこそ、今一度考える時なのかもしれませんね。
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by hydecolor | 2005-11-06 21:41 | 映画

アビエイター

好きなことに金に糸目をつけず没頭するハワードに、今の自分と照らし合わせる。
やりたいことはあれど、行動に移せない自分にやりきれない思いを募らせる日々を送っている自分。
映画の中の恋も同じ。
愛しているからこそ出来る事、愛しているから落ち着かない心。
不安との葛藤。
人は完璧じゃないから悩んだり、傷つけたりする。
優しさとのバランスは難しい。
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by hydecolor | 2005-03-31 12:00 | 映画

いま、会いにゆきます

日曜日『いま、会いにゆきます』を錦糸町の映画館で見てきました。
私は涙もろい方なのですが、それに輪を掛けて泣きっぱなしでした。
1年前に死んだはずのお嫁さんが雨が降る季節の6週間だけ生き返るというお話。
生き返った「澪」(みお)は記憶が無くなったけど、旦那「匠」(たくみ)と改めて恋愛をするところが微笑ましかった。
付き合ってたときを再現するかのように恋愛して行くのだが、見ていてクスリ笑いする場面も。
例えば、寒い時期に駅のホームで二人が並んで電車を待っているとき、澪が「寒いね」と言ったとき、匠は「どうぞ」と言うのだが、澪が「おじゃまします」と匠の着ていたコートのポッケに手を入れてくる場面。
匠がコートを澪に掛けて上げるのかと思っていたのだが澪の可愛らしい行動に顔がほころんでしまった。
そして、コートのポッケに入れてきた澪の手を確かめるように匠もポッケに手を入れてくるのも。

子供の「佑司」(ゆうじ)と匠、澪の家族愛も良かったです。
6週間後にこの世から消えてしまうと知った澪は佑司のために色んな事をして上げます。
目玉焼きの作り方、洗濯の乾し方。
そして、澪が消えてしまった後に迎える佑司の誕生日のためにバースデーケーキを12年分(佑司が18才になるまで)も予約してあげること。

そして、別れを惜しむかのように、澪と匠が愛を確かめ合うことも。

他にも書きたいことがあるけど、書きつづれない。。。
愛し愛される事のすばらしさを教えてもらった映画であったのはたしかです。
匠が言ってた「澪をしあわせにしてあげられなかったから」と言う言葉に、私は好きだった人の事を思いうかべてました。

この映画は一人で観るのもいいけど、やっぱり二人で観るのが一番だと思いました。
DVDが発売されたら買って見ようと思います。
いつの日か私の隣で一緒に観る人のために…。

『いま、会いにゆきます』オフィシャルサイト
http://www.ima-ai.com/
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by hydecolor | 2005-01-11 03:50 | 映画